平城園

基本理念(運営方針)

  • 利用者の人権を尊重する。
  • 利用者の自立を支援する。
  • 老いの心を癒す。

老人福祉法第2条(基本理念)に、老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生き甲斐をもてる健全で、安らかな生活を保障されるものとする、とされています。 これを基本に福寿会は、基本理念(運営方針)のもと取り組んでいます。

沿革

福寿会は心身の健康と生きがいと長寿の可能性を求めて、弱い立場のお年寄りを守り、明るく生き抜いていただく場を作るため、昭和56年12月23日に社会福祉法人として設立認可され、昭和57年6月2日に老人福祉法第14条の規定により特別老人ホーム平城園を50床で開園し、以後2度の増床を重ね現在110床で運営しております。また、開園と同時に短期入所生活介護3床を設置しました。昭和60年1月には奈良県で初めての通所介護事業所・奈良デイサービスセンターを定員25人で開設、平成3年3月1日には平城園在宅介護支援センターを開設、平成6年10月1日に訪問介護・平城園ホームヘルプステーションを開設しました。また、平成12年4月1日には、居宅介護支援事業所、平城園配食サービス事業所を開設しました。さらに、平成21年4月18日にサービス付き高齢者向け住宅(当初は適合高齢者専用賃貸住宅)・ヴィラ秋篠を全46室で開設しました。 ならやま園は、平成9年4月1日、ニューライフパークと銘打って、特別養護老人ホームならやま園50床、ケアハウスニューライフならやま15室、短期入所生活介護20床(現在16床)、ならやま園在宅介護支援センター、訪問介護・ならやま園ホームヘルプステーション、ならやま園配食サービス事業所を開設しました。また、平成12年4月1日に、ならやま園居宅介護支援事業所を開設しました。さらに平成19年2月26日に、新型特養ユニットケア・ロータスホーム30床を開設し。現在、特別養護老人ホームは84床で運営しています。

組織図

役員名簿

名誉理事長 林 健藏
理事長 秋吉 美由紀
 理事 出口 武男
嶋田 圭堂
小林 茂樹
神野 進
監事 米沢 英彦
西浦 孝充
評議員 福岡 道郎
中野 操
松本 倫子
柳澤 とも子
駒井 道代
山口 義次
森田 昭子
役員

苦情解決第三者委員会

第三者委員
・中本 勝(弁護士)
・中野 操(評議員)
・福岡 道郎(評議員)
・松本 倫子(評議員)

情報開示